Auton 事業部の仕事とはどんな仕事ですか?
Auton事業部の‟Auton”は、関連会社であるオート化学工業の製品名に由来し、そのオート化学工業が製造するシーリング材をメインに販売する事業部です。シーリング材は、建物の外壁などの目地を埋めるために使用され、防水材であると同時に気密性の保持、建物の動きを緩和するなど、重要な役割を担っています。
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Auton事業部の‟Auton”は、関連会社であるオート化学工業の製品名に由来し、そのオート化学工業が製造するシーリング材をメインに販売する事業部です。シーリング材は、建物の外壁などの目地を埋めるために使用され、防水材であると同時に気密性の保持、建物の動きを緩和するなど、重要な役割を担っています。
木材や建築資材を取り扱う会社や、塗料販売店などにPRするのが営業の基本路線です。派生して外壁施工店やシーリングを打つ職人様などに広くアプローチしています。取り扱う製品の製品力の高さから、ライフサイクルコストの削減などをアピールしています。また昨今では住宅市場が低下傾向である中、土木市場への参入やマンションなどの大規模修繕向けのシーリング材のPRにも注力しています。
木建問屋さんや、塗料販売店、外壁施工店、職人様などのお客様の他に、お家をつくるメーカーさん、工務店さんなどにも直接アプローチをして、その際にじゃあこのメーカーがつくるお家の全てに採用しようと呼ばれた時はやった、面白いなと思います。そういったケースはなかなか多くはないですけど。技術力で勝負する分、コスト面での引き合いに出されるとなかなか難しいです。有形商材という点では当たり前の話になりますが、いかにコストよりも技術をPR するかに持っていくところが難しいところです。
技術を評価されて、その技術を求めている方に「こういうものを探していたんだよ」「これを求めていたんだよ」と言われた瞬間は非常に嬉しいです。
月に1 回の会議や、メーカーを絡めた会議があります。私は今土木グループに所属しているのですが、グループ内の会議など全国でやりとりをする情報共有が非常に頻繁にあります。
大都市圏のランドマークと呼ばれる建物などに製品が使われることです。私は子供がいるのですが、旅行の際などに「この建物で使われているんだよ」と言えた日には親として株が上がるかななんて思ったりします。
この事業部に至っては、先輩、後輩、今からでも肩を組めるぐらい横のつながりもいいですし、仲もいいと思いますので、そういう面で言うと、非常に働きやすい環境なのかなと思っております。なので、自分一人で抱えることなく、支えあいながら自身も成長できる非常に良い環境だと思っています。共に成長しあえる仲間を募集しています。